大学案内
学長室

ごあいさつ
本学はその前身を加えて考えますと、およそ130年の間、休むことなく歩み続け明治、大正、昭和、平成というそれぞれの時代に、学生を含めたいわゆる大学人とその時代の大学をとりまく地域、国、そして世界の方々とも力を合わせて、本学のシンボルであるやよいの鐘にも記されているように”つねに高きものをめざして”、努力を重ね大学は発展を遂げ今日に至っています。
大学で学ぶことには、大きく分けて教養(普遍)教育と専門教育があります。この二つは密接な関係にあり、将来の社会貢献にも、人格形成にとっても共に必要な要素であります。千葉大学は常に”何が問題であり”、”何が目的で”、"何を行い”、”その結果をどのように評価するか”などを専門性、職種等の壁を越えて自由な発想で学生、教職員、すべての人々で議論し、改革をすすめています。
千葉大学は学生が主体的に学び、常に社会に貢献できる人材を輩出し、人類に貢献できる研究成果を生み出し、地域、国、世界と連携して教育研究を推進していくべきと考えています。それらを実現するために円滑な運営の出来る組織の創出、満足できる学習環境の整備、学術成果を含めた大学の情報の社会への発信、そしてそのための学術活動への支援、経営収支のさらなる改善、などを積極的に取り組んでいます。千葉大学は大学のこれらの機能に積極的に参画されることを望んでいます。千葉大学は学生が中心に存在する、そして機能している大学です。
学長プロフィール

千葉大学長
齋藤 康
1942年(昭和17年)6月3日生
福島県出身
医学博士
学 歴
1968年5月新潟大学医学部卒業
職 歴
1975年2月 千葉大学助手(医学部)
1984年2月 千葉大学講師(医学部)
1993年12月 山形大学教授(医学部)
1995年5月 千葉大学教授(医学部)
2001年4月 千葉大学教授(大学院医学研究院)
2005年4月 千葉大学医学部附属病院長に併任、
国立大学法人千葉大学副理事(2007年3月まで)
2007年4月 国立大学法人千葉大学理事(医療・環境担当)、
評議員に併任(2008年3月まで)
2007年6月 千葉大学予防医学センター長に併任(2008年3月まで)
2008年4月 国立大学法人千葉大学長(現在に至る)






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